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    食欲抑制剤の2大医薬品の1つゼニカルってどんな医薬品なの?

    食欲抑制剤の二大医薬品といえば、サノレックスとゼニカルというのがグローバルスタンダードではないでしょうか。

    しかしながら、この内の1つであるサノレックスに関しては、日本では医師の処方を受けなければ、手に入れることが出来ず、その上で、個人輸入も難しいという状況です。

    そこでその代替品として、ゼニカルを利用される方が多いわけです。
    ここでは人気の高い食欲抑制剤であるゼニカルについて紹介します。

     

    ゼニカルとは?

    ゼニカルは食欲抑制剤の1つです。
    大手製薬会社として世界的に有名なスイスの会社、ホフマンラロシュが開発した医薬品です。

    ゼニカルは、世界17カ国で販売されている医薬品であり、その利用者の数は、4000万人以上とも言われています。
    世界的にここまで評価され、実際に肥満治療薬として使用されている医薬品であるにもかかわらず、日本国内では未承認薬になっている状況です。

    イメージ的に世界で認められていても、日本で認められていないと危険という風に考える方も少なくありませんが、日本の場合、さまざまな既得権益が絡み、承認・未承認などが決められるケースが多いのです。

    その代わり、米国食品医薬品局であるFDAがその安全性の高さを認めている医薬品だということは覚えておきましょう。

     

    ゼニカルの副作用は?

    ゼニカルの副作用としては、前述にもある通り、基本的には、FDAという世界的に認められている機関から、承認が出ている医薬品であるという点がありますから、ほとんど存在しません。

    ゼニカルに含まれる成分の99パーセントは、便として排出されるようになっています。
    場合によっておならの回数が増えたり、軟便状態になってしまうなどの報告はされています。

    注意点としてビタミンが一緒に排出されるため、意識をしてマルチビタミンなどのサプリを摂取することが重要です。