痩せたくてダイエットを試みているのに、どうしても食べてしまう。こういった方の方が多いのではないでしょうか。ダイエットを成功させるためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを上回らせる必要があります。

こういったことを考えると、食べたい衝動を抑え、なるべくカロリー摂取を控えることこそがダイエット成功を左右することになります。

そんな時に役立つのが食欲抑制剤の存在。 そもそも食べたいという欲求を抑えることができれば、食事を口にすることはないわけですよね。

ここではそんな便利な食欲抑制剤について紹介していきましょう。

お腹の肉を右手で掴む男性

食べ過ぎる飲み過ぎるは脳が命令を出している

食べたい、飲みたい、寝たい、サボりたい。 人間の行動を制御しているのは、脳みそですよね。例えば男性ホルモンや女性ホルモンといったホルモンが分泌されることによって、特定の行動を起こすこともあります。

幸福ホルモンと言われているオキシトシンは、分泌されると周囲の人間への親近感や愛着が湧き、コミュニケーションを取りたくなったり、スキンシップが取りたくなったりするとも言われています。

つまり、ホルモンやその他の成分を使って、「今は満腹状態で食べるタイミングではないよ」とカラダに感じさせることが食欲抑制剤の役割になります。

そんなことが本当に出来るのかと思っている方もいるでしょうが、人間は思い込みによってやけどや怪我をするような生き物です。

そこまで高等ではないということを覚えておきましょう。

援用・リデュース http://www.ntp-k.org/medicine/kaizen/reduce.html

妙に律儀な人は常識を捨てること

仮面を脱ぎ捨てる男性

人間という生き物は、例えば有名な実験ですが、スポーツで心拍数が単純に上がったドキドキと、好きな人を目の前にした時のドキドキを勘違いして、運動後に出会った異性を恋のトキメキを感じていると勘違いして、好きになってしまうというというような単純ないきものです。

ですから、この勘違いを発生させるメカニズムの食欲抑制剤は効くわけです。しかしながら、妙に律儀な方もいらっしゃいます。

例えば頭のどこかに1日3食は絶対に食べなければならない。これは小さい頃からの習慣や躾の賜物なのですが、ぶっちゃけ1日何も食べなくても大丈夫なんです。

こういった妙に律儀な方というのは、お腹が一杯だとしても、お昼の時間だったり、夕食の時間が来れば食卓につき、満腹なのに食べ物を口にしてしまう。

こういった方は、まずはこのような思い込みを捨てましょう。現在の日本の食環境は非常に充実しており、1日1食から2食でも、1日に必要な摂取カロリーを十分すぎるほどに補給できてしまいます。

まずこういう方は、時間どおりに「食べなくても良いんだ」という考えを持つようにしましょう。

具体的にどういう成分が衝動を抑えるのか?

それでは具体的にどのような成分が食欲を抑制してくれるのか?代表的なものとしては、L-テアニンなどが有名です。L-テアニンは、さまざまな興奮を鎮静してくれる成分です。

食欲と興奮は何か関係あるのかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、基本的にお腹が空いても食事を取ることが出来ないという場合には、イライラしたり、焦りといったいわゆるストレスを感じることになります。

人間の脳はストレスを感じると興奮状態になり、それを解消するための指令を出すわけですね。それが、「もっと食べろ!」って指令であり、食欲につながるわけです。

だからこそ鎮静作用をしてくれるL-テアニンが含まれている商品がオススメなのです。

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